人物ごとに3つの候補を聞いて選んでください。候補は原本の役の声の高さに近い順に機械で並べたもので、決めるのは人です。田村側で採用した声は除外しています。サンプルの台詞は各ボイスの作者のもので、今回の台本ではありません。

65歳。元文具店主の主人公。真面目で、短く言い切る癖。応募先では語尾が弱くなる
76歳。商店街の小さな不動産屋の2代目。50年、住み替えの相談を見てきた導き役。落ち着いて、少し茶目っ気がある
客観の語り。田村側とは別の声にする
64歳。対等な友人。率直で短く、自分の経験には「うちでは」を付ける。説教しない
66歳。佐伯の同級生。気さくで声が大きい。広い家に住み続けている
声の下で小さく流し続ける曲(実際は声より約20dB小さく、つなぎ目は3秒で重ねる)。田村側の「6月の遠雷」とは別の曲にする。昭和の人情漫画の絵柄に合う、温かい生楽器の曲から4つ。